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下肢静脈瘤の手術内容を知って治療を行なおう

手術

女性に多いと言われる下肢静脈瘤は治療に急を要するものではありませんが、症状が進むに連れて治療内容も手術を行なう必要が出てくるのでなるべく早めに治療を開始することが大切です。また、治療法にも色々あるため、どういった内容で行なわれるのか体験談を元に知っていきましょう。

この話題の口コミ

手術のお陰で長年の悩みを解消できました(50代/女性)

50代女性です。健康のためにテニスを始め、この1年ほどで徐々に上達し、ちょうど楽しくなってきたところでした。長年立ち仕事をして来た関係で、だましだまし付き合って来たふくらはぎの下肢静脈瘤が悪化して来てしまいました。不定期に通院していたのですが、主治医がそろそろ手術を考えたほうが良いかもしれないと言って来たので、覚悟を決めて受けることにしました。ふくらんでいる血管内に管を通し、レーザーで血管を焼く手術で、切開はしなくて済みました。受ける前は正直不安もありましたが、膝から下がどうしようもなく重く、だるさやむくみがひどかったので、そこから解放されたことだけでも、もう夢のようにうれしいです。しばらくはおとなしくしていますが、また趣味が再開できるのが楽しみです。

自分の脚に自信を取り戻せました(30代/女性)

出産をしてから下肢静脈瘤になりましたが、症状がコブだけだったのでどうすべきか迷っていました。産後はとにかく忙しくそのままにしていましたが、落ち着いたころに自分の足をまじまじと見てみたら、両足ともひどい状態で・・・。これではもうスカートも履けないし、海やプールに行くなんてとんでもない。やはりどうにか解消したいという気持ちが強くなりました。結局、医師に相談して両下肢静脈瘤ストリッピング手術を受けました。1ヶ月ほどたって、今までとても冷たかった足先が、寝る時に暑くなるくらいポカポカになりました。日中足が軽く感じて、動いてもだるさが起こりません。コブ以外症状がないというのは認識違いで、実際にはいろいろと不調があったのだと気づきました。美容面を気にして受けた手術ですが、結果的にとても健康体になれたので本当に良かったです。